昔から天下の名湯として名高い草津温泉。
その中心にある、囲み山公園の東門、旧信州草津街道添いに位置するのが桐島屋旅館です。
屋号は、江戸時代中期の「上州草津温泉道中 続膝栗毛十篇 上冊」(十篇舎一九著)にも紹介されております「桐屋」から始まり、次に「桐しまや」、「桐嶋屋」、そして現在の「桐島屋」へと変遷してまいりました。
温泉場の湯治としての原点を100数十年余もの間継承してきておりますので、草津温泉の入浴法、歴史や療法その他諸々へのご質問には、統合医療のパイオニアでもあるPh.D(名誉博士)の館主がお答えさせていただきます。
せっかくの旅なら正しい入浴法を知り、良い温泉・良い食材をお楽しみください。