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当館の温泉は、100%天然の温泉です。そのため日によって白濁の度合いが異なります。
また、良質な温泉ですので普通の温泉とは入り方も異なり、チャクラ利用の方法で股を開いて入浴していただきます。(詳細はご来館の折にご説明します。)
薬効の高い草津温泉の入浴のスタイルを取りやすくするための『尻焼き風呂』や草津で一番小さい露天風呂も
ございますので、尻焼き風呂の入浴法で草津の湯を十分にご堪能下さい。
含硫化水素強酸性明礬緑礬イオウ泉
美肌効果/疲労回復/皮膚病/創傷/便秘/糖尿病/痒疾/喘息/神経痛/リューマチ/胃腸病/生理痛/婦人病/不感症/精力減退/むち打ち症/血圧/ノイローゼ/腰痛/腱鞘炎/術後の療養/その他
■入浴時間:24時間入浴可能
■入浴のご注意
草津温泉は強酸性泉です。温泉で石鹸は使用できませんし、肌を擦ることもお控えください。また、湯上りに風に当たる事は昔から戒められております。
(扇風機にあたることも非常によくありません。)
どこの温泉でも同じですが、特に酸性泉は風に当たると肌が乾燥し過ぎますので気をつけましょう。
また、草津温泉での足湯は10分程度が限度です。
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伝統の浴槽の深さで作られた貸切りの「尻焼き風呂」です。
2名様までの貸し切りでご利用いただけます。
3分砂時計が置いてありますので、ご利用ください。
■入浴時間:24時間入浴可能
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はじめに神棚に参拝
湯畑、西の川原(賽の河原)、また宿の浴槽に青緑色に見えるコケのようなものがあります。これが紅藻類、原始紅藻チノリモ目に分類される藻で、「イデユコゴメ」という非常に珍しい生物です。
これは球状で、2~4ミクロンの大きさで、色は藍藻に似ていますが、分類学上は藍藻ではなく細胞の内部構造の研究から紅藻類とされています。
草津温泉に「イデユコゴメ」が生育していることは、1942年に根来健一郎、江本義数博士らによって明らかにされました。
現在、草津温泉はイデユコゴメが最も生育している温泉のひとつです。
イデユコゴメは紅藻アサクサノリやテングサなどの仲間のようで、日本の温泉だけではなくアメリカ、イタリア、インドネシアの温泉にも分布しており、PH 1~3という強い酸性で、しかも35~55℃の温泉で生育できる、大変珍しい、しかも原始的な藻類で研究者の注目を集めています。
また、イデユコゴメが青色に見えるのは色素の比率が違うためです。
(温泉観光士講師、長島秀行博士講演より)
露天風呂は、気温の低い冬場は使用を控えたほうが良いことをご存じですか?
質の良い温泉は火山の近くにありますから、ほとんどの温泉が気温の低いところにあります。
高温のお湯と低温の屋外。この急激な温度差が原因で血圧が急上昇、急降下し、心臓に負担をかけて「ヒートショック」を起こしやすくなるのです。家庭でも冬季のお風呂は事故が多く発生していますから、注意が必要です。
海抜の高い温泉地では、冬季の露天風呂禁止です。TV,雑誌等で雪見
露天風呂などと言いますが、大変危険です。